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学校でやっているデザインのことなども書いています。

参考書の選び方


世の中には色彩検定の参考書があふれかえっています。
いい参考書にめぐり合うことが出来れば幸運ですが、
悪い参考書を買ってしまってはやる気も半減ですよね。

そうならないために参考書選びのポイントを紹介します。

その1 カバーのデザイン

本屋で、ぱっと目に入ってきた参考書がいいです。
えっ適当すぎますか?(笑)

目は口ほどにものを言うように、カバーは中身ほどにものをいいます。
カバーのデザインってけっこうその本の性格を表してますよ。
学校の教科書なんか見るからにお堅い内容で、読んでいて眠くなるのが予想できますよね。

それと同じで、「なんかこの本のカバーいいな〜」というものは中身もきっとアナタ好みです。
そういう本なら部屋の本棚にも堂々と飾れます☆


その2 お値段

色彩検定の参考書は1000〜4000円と、やや高めです。
しかも教科書となる参考書と問題集の2冊が最低限必要ですので、重い負担になります。

しかしながら自己投資を惜しんではいけません。
色彩をマスターするという目標があるのなら、妥協はダメ!

かけたお金は、それ以上になって自分に跳ね返ってくると思います☆


その3

問題数

問題数はできるだけ多いほうがいいです。
特に教科書と問題集が一体となった本は問題数が少ないです。

だいたい500問くらいあればいいんじゃないでしょうか。
それぞれの級は10単元くらいありますので、各単元に50問ほどあれば大丈夫です。

例えば、PART1「光と色」 の問題数が50問で、PART1〜PART9まである参考書なら、
だいたい問題数が450問くらいで、やや足りないかなぁという感じです。


その4

解説の分かり易さ

言うまでもなく当たり前ですが、説明のわかり易い本を選びましょう。

ピンポイントで一つ比べるところを決めます。
「配色調和を調べてみよう!」
と決めたら、色んな参考書の中の配色調和の説明を読んでみます。

この作業で一番わかりやすかった本を選んでください。


その5

カラーページ

色彩検定を受けるのですからカラーページの多さが重要です。
これに加え、発色の良さ、紙質の良さ、色の使い方などを見ましょう。

色彩検定の教科書なのに色彩に気を使ってない本だったら絶対に買わない方がいいです。
だいたい内容も悪いです。


その6

最新のものか

たまに古いのがあるんですよ。
第5刷まで出てるはずなのに、この本初版だし!

2005年に大改訂があったので、発行日が2005年以降のものを買いましょう。
それより前のものだと試験の内容と食い違っていたり、
また第○刷が古いと誤字・脱字などの印刷ミスが多かったりします。


その7

売れているか

本屋などでは少し分かりにくいですが、
amazonなどのインターネットの本屋では、商品を売り上げ順に表示してくれます。
この数字も本を選ぶときのポイントになるのではないでしょうか。

さらにamazonではオススメ度や、カスタマーレビューなどで本の評価を知ることが出来ます。
17人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
の部分を参考にするといいでしょう。
実際に使った人の意見ですから信憑性があります。人数が多ければなおさらです。
↓ちょっと覗いてみてください↓

・「色彩検定」3級問題―いもづる式でスラスラとける!
・わかりやすくて覚えやすい色彩検定3級

どちらがいい参考書か予想がつきましたか?
いもづる式はけっこうわかりやすいのでオススメです☆
2級もあります。

このようなamazonのシステムがなかなか信用できるので、私はよく利用しています。
実際に本屋で自分で確かめるよりも、イロイロなことに気づくことがあります。

amazonを上手に使って本を選びましょう☆
amazonの使い方講座はこちら

東京商工会議所が主催するカラーコーディネータ検定試験と、
AFTが主催する色彩検定のふたつがあるので参考書購入の際にはお間違えのないように。
当サイトで扱っているのはAFTの色彩検定です。

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